フランスに行くのに、ふと周りをみればフランス好きな人が多かったことに気付き、電話したり、お会いして、色々な情報を教えてもらった。
やはり、旅のことについては、旅をした人に聞くのが一番!
一人目は、タオイスト・ジャパンではいつもお世話になっていて、このブログの相談役になっているマナちゃん。彼女はフランス人の旦那さんと結婚をしていて、めちゃ可愛いお子さんに恵まれている。
マナちゃんのかわいい赤ちゃん(かなり前・・・)
彼女から、フランスは治安が悪かったりすること、治安の比較的いい場所など、現実的に気をひきしめなくてはならない話を教えてもらい、役に立ちそうな本を貸してもらえた!
二人目はとても色っぽいカンナさん。カンナさんは、10年くらいパリに住んでいたこともあり、フランス語の翻訳をしたり、シャンソンまで歌えるフランス人みたいな方。
麻布十番のビストロで嵐の中、お誕生日お祝いまでしてもらい、ハーフの男の子にフランス語でお誕生日お祝いをしてもらった。
注文の仕方や、何て声をかけたらいいか、実践を学ぶ?!レクチャーをしていただいた。カンナさんと話をしていて、サンジェルマンデプレ教会の近くで泊まろうと、ヒントを頂いて何とかホテルを確保した!
フランス語を話せるって、なんか色っぽいと、女の色気についても教えていただきたいな~と想いつつ、美味しいシュークリームに夢中の私。。。。。
ちゃんと話し聞こうねの私
そして、三人目はフランスに1年留学していたなみえさんと、ギリギリになって再会!フランスのメトロの乗り方や、おすすめのガレットのお店や、カフェのお店を教えていただいた。全く考えていなかったクロード・モネが後世を過ごしたとされるジヴェルニーのスポットも教えてもらった。蓮の花が咲く頃にいったら素敵なんだろうな~。
パリが好きで、フランスに行くことをコミットメントしたお話しもすごく魅力的だった。
電圧プラグまで貸してもらい、すっかり忘れていたので、助かった・・・。
最後の4人目は、私のブログを読んで、ルルドからカミーノを歩いたんです~!と、驚いて13年前の旅の話をしてくれたさとえさん。
カミーノ サンティアゴは、フランスの サン・ジャン という町からスペインの サンティアゴデコンポステーラという町を目指す800キロの巡礼の旅。
それを、さとえさんは、一人で思い立ち、行って来たんだという!
すごい~!
やっぱり歩いている人は歩いているんだと、間近に近付いてきたことに感激!
彼女の巡礼の際の地図や書き込んだガイドブックを見せてもらい、旅への風が吹いてきたのを
実感する。
彼女は言う。
「カミーノへは、必ず呼ばれるんですよ。その時が来たら・・・・・」
もうすぐ呼んでもらえそうな気がする。
彼女の荷物をできるだけ軽くするために、ガイドブックをちぎっていったことや、歯磨き粉の中身を少し捨てていくなど、そんな話を聞いた後に、私が大きめのスーツケースを買ってきた姿をみて、
パートナーが驚いていた。
「いやあ、いつも驚かせられるけど、まさかあの話を聞いてから、今までより馬鹿でかいもの買ってくるとは・・・・・」
だって、お土産買ってると、荷物が増えるんだもん!
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